【Vol.4】 経皮毒って?薄毛・アレルギーやアトピーの原因
ウェブマスター KURO / 2007年5月12日
「 経皮毒 」って言葉は読んでもあまり知ってる人いないと思うけど、普段生活してる中で使ってる
石鹸・シャンプーとか、化粧品とか、
洗濯洗剤が服に残ってたりして、皮膚からカラダに入り込む有害物質のこと。
食べ物じゃないし、今まであまり体に影響感じないからと思って気にしない人多いけど、実は物凄い体に悪いらしい。
というのも、食べたものの有害物質とかは、全部肝臓で毒性をカットして血液に流れるけど
皮膚で吸収した有害物質は直接血液に浸透して流れちゃうってところ。
しかもそれが皮下に少しずつ蓄積されて、毎日の積み重ねで濃度が高まると、アレルギー・アトピーやガンにまで発展しちゃう。
僕も子供の頃から、アレルギー持ちで、花粉にもダニ・ほこり・ハウスダスト、あちこちで肌とかに反応起こしてきたからよくわかるけど、
アレルギー・アトピーって、
その人それぞれで反応する毒素の量があって、過去から過剰に吸収してきたものに敏感になるものだと思う。
以前にテレビでも特集されてたけど、生活圏に工場があって、工場用水を過剰に浴びていたとか、部屋がハウスダストだらけとかいう人が、
その後、微量その有害物質が体に入り込んだだけでも、喘息とかいろいろな症状現れてきたりして、一日中特殊なスーツに入って生活したり、
日光に当たれなかったりして苦しんでる人が大勢いるみたい。
普通に生活してる人でも、気づかないうちにそういうアレルギー症状って、ある一定の量超すと現れる人多いと思う。
一番わかりやすいのが、花粉症。花粉症で毎年鼻水とくしゃみ止まらない人がここ何年かで急増してるけど、
戦後の植林政策で、当時植えたスギが生長してちょうど今の時代がスギ花粉最高潮らしい。とくに温暖な年は成長が凄くて
花粉のとびが凄いらしいし。
僕の父親の世代とか、昔は花粉症の人なんてほとんどいなかったって聞くけど、ぼくの父親は長野の山奥でスギ花粉だらけの中で生まれてから暮らしてたけど
まったく花粉症の気ない。でも僕は、鎌倉の山の中でスギ花粉だらけの中で生まれてから暮らしてたけど物凄い花粉症アレルギー体質。
父親の場合、小さい頃から生活圏で当たり前のようにスギ花粉触れて育って、体で抗体が出来てスギ花粉に対する免疫が強いんだと思う。
それに対して僕も最初はある程度抗体はあったんだと思うけど、花粉を過剰に浴びたのと同時に他のアレルギー物質もあわせて、敏感にどこかのタイミングで
「 アレルギーのスイッチ 」はいっちゃって、それ以来、花粉に反応してアレルギー症状起こす体になっちゃったんだと思う。
スギの木触れるだでも、なんか変な気分だし、見るだけでもちょっと反応しそうなんだけどw
シャンプーは、はげる元。
まぁ花粉は自然のアレルギーの元だけど、今のご時勢、よく見るとアレルギー物質だらけで、
特に自然の土地じゃない限りみんなアレルギー起こす環境に囲まれて生活してる。
部屋の壁の接着剤が毎日空気上で出てるのもそうだし、排気ガスとか、タバコもそうだし、洗剤とか石鹸に含まれる有害物質も実はそうだったりする。
そこで、一番ヤバイのが、意外とシャンプーだったりする。
以前仕事の営業で、シャンプーは危険ですよって話聞いて、炭シャンプーの濃度が濃いの見つけて以来それ使い始めたけど、
洗い終わると、頭皮の脂全部落ちて、髪の毛はちょっとバサバサになるからリンスつけないと毛が立つ感じになっちゃって、ドラゴンボールの孫悟空かよ!
ってかんじなんだけど、みんなわかってる通りだけど、シャンプーとリンスって、洗い終わっても、保湿成分だのなんだのって
完全に髪と頭皮にシャンプーかリンスの成分が残ってることになる。満員電車で、前の女性がふわ〜〜って、アジエンスとかの匂いがしてる人も
確実に頭はシャンプーの残りだらけって感じ。
実はシャンプーって有害物質だらけだったりするらしい。成分表とか良く見てないから何とも言えないけど、
毎日使うもので、しかも頭皮に残るとめっちゃ体に吸収して、その有害物質が頭の皮下に停滞して、アレルギーとか色々な病気の元になる。
一番イヤなのが、ハゲの原因が、遺伝とか毛根のダメージとかもそうだけど、実はシャンプーが真犯人だったりして。
よく見かけるドラッグストアの、大手化粧品会社の物っとか、自然成分とかって物でさえも、たいてい体に悪い物質だらだったりするらしい。
シャンプーって1年365日、365回。10年で3650回、おおまかだけどw 毎日使うものだし、ちょっと良く見て使うシャンプー選んだほうがいいのかなって、思うのだ。
化粧品は、実は経皮毒だらけ。
ちょうどこれ書いてる昨日、大手ファンケルの化粧品の記事がヤフートピックスで大々的に出てた。。「アクアモイスト」と「うるおいエステ」
に、アレルギーを起こす恐れがあるとして表示が義務付けられている「乳」の表示をしていなかったってことらしい。
合計約25万5000個撤去って、そうとうな損失だねまじで。
乳化剤の生産してる下請け業者が、乳化剤の原料が牛乳であることをファンケルに報告していなかったってのが原みたい。
牛乳といえば、前回のコラムでも書いたとおり、「牛乳はカラダ毒だらけ」っていうのもあるけど、
肌にその牛乳の成分塗るってのもいかなものかって感じ。今思えば。
化粧品って、ドラッグストアに置いてるのってどれ見ても、コラーゲンとかビタミンCとかってのだで、
それ以外のもの全然書いてない。保湿するから
塗ってて、まぁいい感じだから続けようとかいう感じだろうけど、
実は書いてないところに、危険がてんこ盛りだったって最近わかった。
肌が弱い僕なんかはそういうと子一番調べてなきゃいけないのに、見落としてたとこだね、ほんとに。
なんか配合されてる保湿成分の中に、皮膚のバリアーの皮脂膜と角質層を破壊する作用があるとかいうのが多かったり、
その破壊された皮膚から、他の有害物質が入り込みやすくなって毒素が停滞したりとか、相互毒性って言って
他の毒素との辛味でさらに肌に悪影響が合ったりとか…。
表示にも思いっきり書いてる成分も実は有害物質なんだね。最悪。
でも、肌乾燥しちゃって何か塗らないわけにもいかないから、しょうがないから何か塗るけど、
今度健康ショップとかで、アレルギー・アトピー肌にも良い自然の化粧品とか探して見ようと思う。
肌の塗り薬も、経皮毒だらけ。
僕も肌弱いから、冬場とかアレルギーとかアトピーの症状出る年は、どうしても塗り薬とかに頼るというか、
塗らないと直らないって気がする。特に、スポーツ選手の筋肉増強?とかでも良く効く「ステロイド」が危ない。
ステロイド入りの、ステロイド剤の塗り薬とかって、小さい頃から親が買ってきて薬箱に入ってて塗ってきたりしたけど、
確かに肌を直すだけだったら効果的だけど、カラダのほかへの副作用があまりにも大きすぎて、シャレにならないものばっかり。
僕も身をもって感じるけど、気をつけて使わないように心がけたいとは思う。
結局、今の世の中気をつけてても普通に経皮毒吸収しちゃう世の中だし、
あんま気にしすぎてても過敏症になっちゃうだけだから、とりあえず洗剤とかシャンプーとか
経皮毒のことできることは気をつけて暮らしたいね。
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KURO
ウェブマスター、ハッピーの管理人KUROです。
鎌倉出身で、幼いころからお寺のお線香と山の自然の美登里のにおいを嗅いで暮らしてきたので、
日本の情緒とか風情あるものが大好きです。よろしくね
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